7 月 11th, 2008 — 就職
若者の減少や若者の気質を反映してか
専門学校も 色々と工夫しています
コンピュータ専門学校の トライデントコンピュータ専門学校は、ゲームに興味を持つ若者に焦点を当て、就職先も考えた独自のシステムを備えています
なんと、学内でカプコンの就職試験まで行われるというからオドロキだ。
同校のレベルが知りたければ、まずはホームページを訪れてみるといいだろう。コンテストなどの入賞作品を含む、学生作品が公開されており、なかなか見ごたえのあるサイトとなっている。
社会人や既卒者似も広く門戸を開いているので、遅まきながらゲーム業界に興味がある人や、好きな学びを追究していきたい人も、チェックしてみるといいだろう。また、情報処理技術者試験に関する対策や、今年度の春期実施の試験問題と解答も掲載されている。次の、同試験対策セミナーも9月に予定されているので、受験を考えている人は参考にしてみたら?
Study.jp
正社員募集に楽々合格 究極の転職マニュアル
6 月 25th, 2008 — 転職
若い人は自分に非はないのに、なぜか先輩からいじめられていると感じることが多いようです。
そんな社内のいじめに耐えられず転職を考えている人も多いとか、でもイジメで転職しても、 転職先からはあまり良くは見られません。
まずは、上司に状況を相談すればどうでしょう
こんな相談がありました
職場で、先輩と会話ができないと悩んでいるようですが、転職を考える必要など全くない、と私は思います。職場の人たちは、あなたの話し方ではなく、先輩の言動に注目していると思われ、あなたへのいじめを心配している様子が見受けられるからです。
あなたがたまたま耳にした会話によれば、先輩はあなたの話し方が嫌いだとのこと。しかし、そんな個人的な感情で嫌がらせをし、職場の雰囲気を乱す行為が許されないのはもちろんです。上司も、そのような二人の関係に気づいたからこそ、いじめをやめさせようと、先輩に事実を問いただしていたのだと思います。
ちょうど良い機会ですから、あなたも上司に今までいじめを受けていたことを話し、例えば、その先輩との接触が少ない仕事に変えてもらうなど、対処の仕方を相談してみたらいかがですか。せっかく正社員となったのですから、もっと自分に自信を持って下さい。現状を改善するために前向きな気持ちで働けば、話し方のくせなど気にならなくなるでしょう。
読売新聞
キャリアアップに究極の転職マニュアル
5 月 23rd, 2008 — 就職
東京都違って、地方には独特の人材獲得法があるようです...
県民性をうまく取り入れて、働きやすい企業だと思わせる
いや、本当に働きやすい企業だと思います。。。
そんな、企業の努力の効果はどうでしょう
阿波銀行経営相談所(河野信樹所長)は、県内企業の新入社員を対象にした意識調査の結果を発表した。「定年まで働きたい」とする回答が過半数を占めた一方で、転職志向は一時の勢いを失っているという分析結果が出た。【向畑泰司】
102社の341人を対象にアンケート。働く目的や、会社選びのポイントを聞いた。
生き方については「幸福な家庭を築きたい」(40・5%)が前年比4・1%増で、例年通り1位。仕事と家庭のバランスでは「どちらも重視する」(51・2%)が最多、特に男性で11・1%増えた。
県内の企業に就職した理由では「生活面でゆとりがある」(32・2%)が依然トップ。特に、女性には親の地元就職願望が強く現れている傾向にあるという。
会社選択のポイントでは「好きな業種」(28・7%)、「自分の能力を生かせる」(16・3%)が上位で、就職戦線が売り手市場の中、仕事本位の考え方が定着している。
重視する労働条件では、昨年と順位が入れ替わって1位が「賃金水準」(29・6%)、2位は「休暇制度」(24・9%)となった。近年の物価上昇につれ、賃金重視の傾向が強くなっている。
仕事の相談相手では「職場以外の先輩や友だち」(35・2%)が最も多く、職場と私生活を別個のものととらえる思考が多い。
就社意識では「定年まで働きたい」が52・1%で過半数を占めた。女性も40%に上り、結婚・出産を経験しても、ずっと働き続けたいという職業観を持つ女性が多くなった。一方で、将来転職・独立を望む者の増加には歯止めがかかっている。
休日に最もやりたいことは、「友人との雑談」がトップ。「デート」、「旅行」と続いた。貯蓄目標は「300万~500万円」が一番多かった。
同相談所では、今年の新入社員像を「積極性に欠けるが、基本的にはまじめで、忠実に役割を果たす」と分析している。
毎日新聞
転職に成功する究極の転職マニュアル
5 月 21st, 2008 — 就職
民間企業は、来年も新卒採用に積極的で、学生にとって就職は広き門となっています。ところが、学歴社会に慣れた人にとって、苦労して入学したいわゆる”良い大学”が必ずしも就職に有利とは限らないと思われることもあります。
数年前に大学3年生の外資系就職の就活(就職活動)グループとご縁ができて少しお話を伺ったことがある。
その中で耳に残った言葉は、筑駒―東大法学部に進んだ秀才君の就職観だった。彼曰く、こうした学歴になればなるほど自分たちのつく職業は限られてくる、というのが実感です、とのことだった。
確かに受験雑誌や進学関係者の常套句に、よく勉強していい学校に行けば将来の可能性を広げられるというものがある。当然そこにあるイメージは全能感の全開のようなものであるが、いざその立場に立たされた当人ともなれば相場感というべきものが形成されて、国家公務員か、大学に残るか、外資系か、司法試験かといくつかの選択しかないようなことになるものだそうだ。つまりその意味では進路の可能性が狭まるのである。
そういえば昔、三島文学の心酔者に三島が『豊饒の海』の叙述の中で、太平洋岸の海辺を記述するに当たって、普通なら洋々たる海原が前途に広がっている、と書くべきところを、太平洋がついにそこで(海辺)つきている、という表現をしていることを熱く語られことがある。視点(立場)の違いで風景はかくも変わるものである。
過日、私どものところで学校と保護者に第一志望の受験校は誰が決めているか、という問いを含んだアンケートを実施した。
当然、学校側は誰がきめている「と思うか」であるけれど、選択肢は受験生本人、父、母、その他の中から選ぶのだ。学校側の回答は母親が圧倒的だったが、保護者側の回答は実は本人が圧倒的だった。
商業の常識ではこの年代の客層は親だけでも子どもだけでもなくて、親子同時立会い客層に分類される。どちらかが不同意ではサービスも購入してくれないのだ。
ただその購入決定に際しては様々な態様がある。それにしてもここまで本人決定が強いというのは予想の外だった。
実はそれは成績上位層ほどその傾向が強い。確かに親の教育的配慮として形の上で子ども自身の決定にした方がよい、という深慮もあるだろう。もう一つ考えられるのが冒頭の東大生の立場である。今のシステムでは成績上位生になればなるほど相場感から受験する学校が限られてくる。そうなればそのどこに進学してくれても親としては差し支えないという心理も働くのではないか。結果として子どもの決定にゆだねることになる。
6年生の連休明けには第一志望校を決める方が多い。こどもに任せられるぐらいの成績であると良いのだけれども、そうでなければあらゆる可能性を想定し、前途洋洋路線でのぞむしかない。
書類選考、面接成功の秘策を伝授 究極の転職マニュアル
5 月 12th, 2008 — 就職
私たちはこれまで数多くの企業の採用をコンサルティングしてきた採用のプロであり、いわゆる就職指導のプロではない。
私たちから見ると、就職コンサルタントと呼ばれる人の多くは学生の視点に寄りすぎていて、採用担当者の考え方を良く知らないまま指導しているものが少なくない。それでつい、学生をいじりたがる。たとえば、自己分析。多くの就職ノウハウ書ではまずここからスタートさせようとするが、こんなものに最初から時間をかけるのは時間の無駄である。自己分析がよくできていると評価された学生など見たことがない。
就職活動は、これまでの受験勉強とは全く違い、学科試験のような明確な基準で決まるのではなく、面接というあいまいなものさしでほとんど決まる。その評価をするのは企業の人間だ。「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」と孫子の兵法にあるように、まずは相手のことを知らなければならない。
就職というのは、学生から社会人への通過儀礼のようなものである。それは、学生の土俵で行われるものではなく、社会人の側の土俵で行われる。採用担当者は毎年採用を繰り返しているのに対して、初めて対峙する学生は、相手を知らないがゆえの不安を感じるのだ。
相手のことが理解できると気分はずっと楽になり、落ち着いて就職活動が進められる。つまらないことに一喜一憂しないで、着実に自分らしい就職活動を進められるようになる。それまで補助無し自転車に乗れなかったのが乗れるようになったように、すいすいと進むようになるものだ。そのタイミングが、就職活動の山が越える前に来ないと厳しいことになる。
私は採用のプロとして、これまで数多くの企業の採用をコンサルティングしてきた。今は採用プロ.comという採用担当者専用のサイトを運営しており、企業の採用に対するものの考え方、行動について熟知している。だからこそ、根拠を持って学生の皆さんに企業側の採用に対する考え方を教えることができる。
塾の名前に”やさしくない”という言葉を冠したのは、通常の就職コンサルタントのように学生視点ではなく、企業側の視点を理解することにウェイトをおくという意味である。また、超売り手市場といわれる就職環境の中で、学生の皆さんに甘えてほしくないという気持ちも込めている。
東洋経済オンライン
転職成功ノウハウ満載 究極の転職マニュアル
5 月 10th, 2008 — 面接
面接中に携帯電話に出たり、髪をとかしたり-。米就職サイト、キャリアビルダー・コムは23日までに、企業の人事担当者約3000人への聞き取り調査に基づき、入社面接での「失敗例」を公表。「面接を受ける人は参考にしてほしい」としているが、常識を欠く言動も目立ち、米面接事情の一端が垣間見えた。
ある女性求職者は面接中に携帯電話に出た上、「プライベートな会話だから」と採用担当者に部屋を出るように要求。会社が提出を求めた文書類を「米中央情報局(CIA)が機密書類に指定している」と拒否した女性も。面接後に「自宅まで車で送って」と求めた豪傑もいたという。
面接の場で「くしを取り出して髪をとかす」など不快な印象を与える行為はご法度。「上司を殴って前の仕事を失った」「近く遺産が入りそうだから長期間は働けない」など、あきれた発言も当然マイナスとなる。
中日新聞
心を掴む履歴書作成法を伝授 究極の転職マニュアル
5 月 7th, 2008 — 就職
進学も就職もせず、職業訓練も受けていない「ニート」の若者を支援する施設「ぐんま若者サポートステーション」(前橋市千代田町)の延べ来所者数が22日、2000人を超えた。昨年6月の開設以来、相談などの利用を登録した若者約200人のうち、アルバイトなどに就いたのは60人ほど。決して順風満帆ではないが運営するNPO法人「キャリア倶楽部」の太田和雄理事長は「就職を強いるのでなく、“社会の風”に触れさせたい」と地道な活動を続ける考えだ。
この施設は、国の委託を受けて県が設置。来所した若者に職業あっせんはしないが、他の支援機関とも連携し、セミナーや個別相談で7人のスタッフが若者と向き合う。県庁で行われる音楽会の裏方や草花の維持管理のボランティアなど、「最初の一歩を踏み出してもらうこと」(太田理事長)を重視している。
施設に通う十代の男性は「高校中退だったが、再入学できた。小さな体験で生き方を変えられた」と振り返る。昨年8月から工場で働き始めた前橋市内の男性(27)も「仕事の悩みも打ち明けられた」と話す。
施設は4月、前橋テルサ(前橋市千代田町)に移転する。太田理事長は「支えてくれる人は必ずいる。それを忘れないで」と話している。
読売新聞
転職成功の決め手面接力を鍛える 究極の転職マニュアル
5 月 5th, 2008 — 就職
人の財布の中身は気になるもの。久しぶりに同窓会で会った彼は、いくらもらっているのだろう? 就職活動中の学生なら、もっと真剣に気になるはず。そうした情報を集めたサイト「年収ラボ」(http://nensyu-labo.com/)が、内容の充実とともにブログなどでしばしば取り上げられ、検索数を増やしている。
データは、官公庁が発表している統計データや会社四季報、雑誌やテレビの報道などをもとに「作成した」もの。企業や業界、職業、資格、都道府県別などに整理して年収データを掲載している。
調査方法などによって「金額が実態と違う」という意見がある一方、「かなり正確」「一覧性があって便利」など利用者の評価はさまざまだ。
3月には新たに、公務員の給料や年収の特集を始めた。見ていると、公務員と民間企業で、また民間企業でも業種間で、平均年収に大きな差があることが分かる。その差は年々広がっており、同じように働きながら就職先で大きな格差が生まれていることを実感させられる。見ない方がよかったかも
毎日新聞
転職でキャリアアップ 究極の転職マニュアル
5 月 2nd, 2008 — 転職
いつも同僚の悪口をこぼす父が嫌いだった。
元プログラマーの男性(31)は、国土交通省の官僚の父が夜遅くに帰宅し、シャワーを浴びる姿しか印象にない。「あいつに負けそうだ」。独り言のようなつぶやきが耳にこびりついている。
受験では有名大学を、就職では一流企業を求められた。反発し、プログラマーの専門学校に入学してからは、独り暮らしになった。
23歳のとき、金融系システムの開発会社に就職。4年後、経営が悪化し「派遣社員扱いで、子会社に行ってくれないか」と頼まれたのが、過酷な日々の幕開けだった。
100人余りの派遣社員は、全員がライバルだった。5カ月ごとの契約更新では毎回10人も切られた。
広いフロアは1人ずつ壁で仕切られ、キーボードをたたく音だけが響く。連絡は電子メール。交流はなかった。サービス残業を続け、期日に間に合わないと朝礼で「自己責任だ」としっ責され、給料から10万円以上もペナルティーで引かれた。
正社員は定時に帰り、派遣社員が何人もうつ病で辞めていく。ある朝、とうとう起きられなくなった。うつ病の診断。休職扱いから1年後、解雇された。
再就職先も、うつで長続きしない。昨年2月、ついにお金が1円もなくなり、アパートの家賃を滞納。実家に帰ると、父親から「独立した者がなぜ戻ってきた」としっ責され、あてもなく家を出た。
「飯でも食いなよ」
ネットで知ったもやいを訪ね、食べさせてもらった野菜いための味は、生涯忘れない。1週間、何も食べていなかった。涙と一緒に、ご飯を2杯かき込んだ。
数カ月が過ぎたある日。もやいの事務所を訪れ、ぐちゃぐちゃになっていたパソコンの配線を手際よく直した。「すごいね」。頼まれ事が次々に増えた。ホームページを新装すると、称賛の声が上がった。腕を頼られ、喜ばれるのは初めて。うれしかった。
好きなプログラマーになったのに、なぜうつ病になったのか、考えた。顧客やユーザーの顔が見えず、相手の喜びが伝わることもない。ロボットのように扱われていたことに、気づいた。
もやいで相談の仕事を手伝っていると、自分と同じように暗い顔をした20-30代の若者が、次々と訪ねてくる。
「おれも助かったんだから、この人だって助からなきゃいけない」
そう信じ、自分の体験を語り聞かせている。
中日新聞
中途採用募集に勝ち残る究極の転職マニュアル
4 月 30th, 2008 — 転職
退職交渉では、引き留めたい企業側が、転職希望者の辞意を受け付けようとしないことがよくある。そんなとき有効なのが「記録に残す」ことだ。といっても、特別なことをするわけではない。メールのやりとりを保存しておき、条件を改善するというなら、それを文書にしてもらうといったことをすればいいだけだ。
問題は、口頭ベースのやりとりをどうするか…。「言質をとる」という表現もあるが、残念ながら我々はクチ約束が反故にされた事例に幾たびも遭遇している。
エンジニアTさん(30歳)は大手自動車関連メーカーA社から内定をもらい、「入社します」と明言をしていたが、それが実現するかどうかはフィフティーフィフティーだと我々は考えていた。問題はTさんの意志ではなく、彼の現職B社の技術部門マネージャーN氏の存在であった。
守秘義務上、Tさんに明かすことは出来なかったが、この半年、三人のB社エンジニアが転職を目指し、内定をもらいながら、うち2人はN氏の説得でB社に残る事になっていたのだ。
N氏の説得方法は「君の希望を数年以内にかなえることを約束する」「役員にかけあって、かならず待遇は上げる。俺のクビをかけてもいい」など、「うまい話」を延々するというもの。単純だが、分かっていても「君に去られては、プロジェクトがもたない」などと熱っぽく口説かれると、情に駆られてせっかくのチャンスを諦めてしまう人も多い。
TさんもN氏の部下の一人で、しかも、以前の3人よりエンジニアとしてのキャリアが長く、慰留もより激しくなるに違いないと思われていた。
「Tさん、おそらくA社から強い引き留めがあると思いますよ。」
「はは、大丈夫ですよ。A社のほうが自分にプラスだって確信してますから。」
最初は誰もが、そう言うのだ。我々はしっかりフォローを欠かさないつもりでいた。
「面倒かもしれませんが、どんなことを言われたか、どんな条件を出されたか、逐一報告をもらえますか?A社が心配していますので。」
「分かりました。私も、退職でゴタゴタするのはイヤなので、アドバイスをお願いします。」
「早速ですが、辞表の方は…。」
「今日、直属の上司に手渡しました。彼は課長クラスの人なので、それほど権限はないんですよね。『上に報告するから、ちょっと待ってくれ』と言われました。」
しかし、その後、数日間は進展なし。時間稼ぎは慰留の初歩的手段だが、A社から示された入社日が早いこともあって、Tさんは我々との連絡で焦りを隠さなかった。
「どうなってますか?と聞いてはいるんですが。上司も人事の方も『まずは技術部を統括するマネージャー(N氏)と話してくれ』の一点張りで…。どうしたらいいのでしょう?そのマネージャーは今、海外出張中なんです。」
「出張中でも電話をかけられませんか?」
「国際電話ですか?」
「ええ。こちらからどんどん攻めていかないと、会社は動きませんよ。」
このやりとりの後、TさんはB社が少し前に海外とのやりとりを行うための高画質テレビ会議システムを導入した事を思い出した。使用届けを出すと、事情を知らない総務は「あまり使われていないシステムの申請が来た」と大喜びで、N氏のスケジュールを押さえてくれた。
モニター内のN氏と対峙することになったTさん。どんな誘惑、どんな甘言が飛び出すのかと思っていたのだが、意外にもTさんはその場でアッサリN氏に転職を認めさせてしまった。
「一体、どうして?」
不思議に思った我々がTさんに根掘り葉掘り聞いて分かったのだが、彼が退職交渉に使ったテレビ会議のシステムは、会話の内容が自動的に録画されるものだった。つまり、N氏としては下手な約束は出来ない状況で、しかも、時間が出張先で深夜だったため、疲れていたN氏は、気の利いた引き留め文句も言えないまま、Tさんの退職を認めるしかなくなったというわけだ。
何かコトを起こす時に、「記録を残す」というのはやはり大事なことである。場合によっては、退職交渉に録音機器を持ち込んでもいいかもしれないし、「それはあまりに露骨で、相手の気分を害しそうだ」というなら、メモを取るだけでもすべきだろう。もし、会社が退職交渉を記録してくれるというなら、こんなラッキーはないということだ。
リクルートエージェント
面接試験に自信がつく 究極の転職マニュアル