Entries Tagged '就職' ↓
9 月 28th, 2008 — 就職
就職というと東京に集中してしまうのが地方企業の悩みです。地方の活性化、雇用促進に各自治体では工夫されていますが、秋田では地元のヒーローである「超神ネイガー」や宿敵などのキャラクターを活かして、就職活動をサポートしています。
秋田地域雇用創造協議会は、パソコンやソフトウエアの操作などを学ぶ「ITセミナー」や、コミュニケーション能力を学ぶ「対人能力アップセミナー」など、秋田での求職活動をサポートすることを目的とするもの。
「セミナーに気軽に参加してもらいたい」(同協議会の下田さん)と、秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」の敵役で悪の親玉「ハン・カクサイ」と手下の「ホジーネ」を起用し、ハン・カクサイが求職中のホジーネに同セミナーの受講を勧めるという内容のテレビCMなどで活用する。
「ハローワーク秋田」(茨島1)前で先週行われた撮影では、見物人の「ネイガーは来ないの?」との声に、ハン・カクサイが「ネイガーには仕事がある」と応え、笑いがあふれる一幕も。
同協議会の下田さんは「多様なセミナーを用意している。受講料は無料なので、目的に応じて積極的に参加いただければ」と話す。
秋田経済新聞
採用担当者が教える正社員募集の真実
8 月 14th, 2008 — 就職
団塊世代の大量退職で、日本の労働人口が減ってしまうと懸念されています。
ところが、当の団塊世代 の皆さん
定年を迎えても、仕事を続けている方が多いのです...
日本を支えてきた団塊世代、根っからの仕事好きなのでしょうか
厚生労働省傘下の労働政策研究・研修機構が2日まとめた調査結果によると、団塊世代のうち昨年定年を迎えた1947年生まれの元正社員は、80.1%がその後も会社勤めを続けていることが分かった。しかし、平均年収(年金なども含む推計)は、定年前と同じ会社に勤める人でも466万円と、現役時代(2006年調査で734万円)の3分の2以下に落ち込んでいる。
調査は2月に実施し、47年生まれの136人が回答した。定年後も会社勤めをしている人のうち、定年を迎えた会社に勤め続けているのは90.8%。8.3%の人は転職し、サービスや保安など異業種で働くケースも少なくない。
時事通信
転職に成功する究極の転職マニュアル
7 月 11th, 2008 — 就職
若者の減少や若者の気質を反映してか
専門学校も 色々と工夫しています
コンピュータ専門学校の トライデントコンピュータ専門学校は、ゲームに興味を持つ若者に焦点を当て、就職先も考えた独自のシステムを備えています
なんと、学内でカプコンの就職試験まで行われるというからオドロキだ。
同校のレベルが知りたければ、まずはホームページを訪れてみるといいだろう。コンテストなどの入賞作品を含む、学生作品が公開されており、なかなか見ごたえのあるサイトとなっている。
社会人や既卒者似も広く門戸を開いているので、遅まきながらゲーム業界に興味がある人や、好きな学びを追究していきたい人も、チェックしてみるといいだろう。また、情報処理技術者試験に関する対策や、今年度の春期実施の試験問題と解答も掲載されている。次の、同試験対策セミナーも9月に予定されているので、受験を考えている人は参考にしてみたら?
Study.jp
正社員募集に楽々合格 究極の転職マニュアル
5 月 23rd, 2008 — 就職
東京都違って、地方には独特の人材獲得法があるようです...
県民性をうまく取り入れて、働きやすい企業だと思わせる
いや、本当に働きやすい企業だと思います。。。
そんな、企業の努力の効果はどうでしょう
阿波銀行経営相談所(河野信樹所長)は、県内企業の新入社員を対象にした意識調査の結果を発表した。「定年まで働きたい」とする回答が過半数を占めた一方で、転職志向は一時の勢いを失っているという分析結果が出た。【向畑泰司】
102社の341人を対象にアンケート。働く目的や、会社選びのポイントを聞いた。
生き方については「幸福な家庭を築きたい」(40・5%)が前年比4・1%増で、例年通り1位。仕事と家庭のバランスでは「どちらも重視する」(51・2%)が最多、特に男性で11・1%増えた。
県内の企業に就職した理由では「生活面でゆとりがある」(32・2%)が依然トップ。特に、女性には親の地元就職願望が強く現れている傾向にあるという。
会社選択のポイントでは「好きな業種」(28・7%)、「自分の能力を生かせる」(16・3%)が上位で、就職戦線が売り手市場の中、仕事本位の考え方が定着している。
重視する労働条件では、昨年と順位が入れ替わって1位が「賃金水準」(29・6%)、2位は「休暇制度」(24・9%)となった。近年の物価上昇につれ、賃金重視の傾向が強くなっている。
仕事の相談相手では「職場以外の先輩や友だち」(35・2%)が最も多く、職場と私生活を別個のものととらえる思考が多い。
就社意識では「定年まで働きたい」が52・1%で過半数を占めた。女性も40%に上り、結婚・出産を経験しても、ずっと働き続けたいという職業観を持つ女性が多くなった。一方で、将来転職・独立を望む者の増加には歯止めがかかっている。
休日に最もやりたいことは、「友人との雑談」がトップ。「デート」、「旅行」と続いた。貯蓄目標は「300万~500万円」が一番多かった。
同相談所では、今年の新入社員像を「積極性に欠けるが、基本的にはまじめで、忠実に役割を果たす」と分析している。
毎日新聞
転職に成功する究極の転職マニュアル
5 月 21st, 2008 — 就職
民間企業は、来年も新卒採用に積極的で、学生にとって就職は広き門となっています。ところが、学歴社会に慣れた人にとって、苦労して入学したいわゆる”良い大学”が必ずしも就職に有利とは限らないと思われることもあります。
数年前に大学3年生の外資系就職の就活(就職活動)グループとご縁ができて少しお話を伺ったことがある。
その中で耳に残った言葉は、筑駒―東大法学部に進んだ秀才君の就職観だった。彼曰く、こうした学歴になればなるほど自分たちのつく職業は限られてくる、というのが実感です、とのことだった。
確かに受験雑誌や進学関係者の常套句に、よく勉強していい学校に行けば将来の可能性を広げられるというものがある。当然そこにあるイメージは全能感の全開のようなものであるが、いざその立場に立たされた当人ともなれば相場感というべきものが形成されて、国家公務員か、大学に残るか、外資系か、司法試験かといくつかの選択しかないようなことになるものだそうだ。つまりその意味では進路の可能性が狭まるのである。
そういえば昔、三島文学の心酔者に三島が『豊饒の海』の叙述の中で、太平洋岸の海辺を記述するに当たって、普通なら洋々たる海原が前途に広がっている、と書くべきところを、太平洋がついにそこで(海辺)つきている、という表現をしていることを熱く語られことがある。視点(立場)の違いで風景はかくも変わるものである。
過日、私どものところで学校と保護者に第一志望の受験校は誰が決めているか、という問いを含んだアンケートを実施した。
当然、学校側は誰がきめている「と思うか」であるけれど、選択肢は受験生本人、父、母、その他の中から選ぶのだ。学校側の回答は母親が圧倒的だったが、保護者側の回答は実は本人が圧倒的だった。
商業の常識ではこの年代の客層は親だけでも子どもだけでもなくて、親子同時立会い客層に分類される。どちらかが不同意ではサービスも購入してくれないのだ。
ただその購入決定に際しては様々な態様がある。それにしてもここまで本人決定が強いというのは予想の外だった。
実はそれは成績上位層ほどその傾向が強い。確かに親の教育的配慮として形の上で子ども自身の決定にした方がよい、という深慮もあるだろう。もう一つ考えられるのが冒頭の東大生の立場である。今のシステムでは成績上位生になればなるほど相場感から受験する学校が限られてくる。そうなればそのどこに進学してくれても親としては差し支えないという心理も働くのではないか。結果として子どもの決定にゆだねることになる。
6年生の連休明けには第一志望校を決める方が多い。こどもに任せられるぐらいの成績であると良いのだけれども、そうでなければあらゆる可能性を想定し、前途洋洋路線でのぞむしかない。
書類選考、面接成功の秘策を伝授 究極の転職マニュアル
5 月 12th, 2008 — 就職
私たちはこれまで数多くの企業の採用をコンサルティングしてきた採用のプロであり、いわゆる就職指導のプロではない。
私たちから見ると、就職コンサルタントと呼ばれる人の多くは学生の視点に寄りすぎていて、採用担当者の考え方を良く知らないまま指導しているものが少なくない。それでつい、学生をいじりたがる。たとえば、自己分析。多くの就職ノウハウ書ではまずここからスタートさせようとするが、こんなものに最初から時間をかけるのは時間の無駄である。自己分析がよくできていると評価された学生など見たことがない。
就職活動は、これまでの受験勉強とは全く違い、学科試験のような明確な基準で決まるのではなく、面接というあいまいなものさしでほとんど決まる。その評価をするのは企業の人間だ。「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」と孫子の兵法にあるように、まずは相手のことを知らなければならない。
就職というのは、学生から社会人への通過儀礼のようなものである。それは、学生の土俵で行われるものではなく、社会人の側の土俵で行われる。採用担当者は毎年採用を繰り返しているのに対して、初めて対峙する学生は、相手を知らないがゆえの不安を感じるのだ。
相手のことが理解できると気分はずっと楽になり、落ち着いて就職活動が進められる。つまらないことに一喜一憂しないで、着実に自分らしい就職活動を進められるようになる。それまで補助無し自転車に乗れなかったのが乗れるようになったように、すいすいと進むようになるものだ。そのタイミングが、就職活動の山が越える前に来ないと厳しいことになる。
私は採用のプロとして、これまで数多くの企業の採用をコンサルティングしてきた。今は採用プロ.comという採用担当者専用のサイトを運営しており、企業の採用に対するものの考え方、行動について熟知している。だからこそ、根拠を持って学生の皆さんに企業側の採用に対する考え方を教えることができる。
塾の名前に”やさしくない”という言葉を冠したのは、通常の就職コンサルタントのように学生視点ではなく、企業側の視点を理解することにウェイトをおくという意味である。また、超売り手市場といわれる就職環境の中で、学生の皆さんに甘えてほしくないという気持ちも込めている。
東洋経済オンライン
転職成功ノウハウ満載 究極の転職マニュアル
5 月 7th, 2008 — 就職
進学も就職もせず、職業訓練も受けていない「ニート」の若者を支援する施設「ぐんま若者サポートステーション」(前橋市千代田町)の延べ来所者数が22日、2000人を超えた。昨年6月の開設以来、相談などの利用を登録した若者約200人のうち、アルバイトなどに就いたのは60人ほど。決して順風満帆ではないが運営するNPO法人「キャリア倶楽部」の太田和雄理事長は「就職を強いるのでなく、“社会の風”に触れさせたい」と地道な活動を続ける考えだ。
この施設は、国の委託を受けて県が設置。来所した若者に職業あっせんはしないが、他の支援機関とも連携し、セミナーや個別相談で7人のスタッフが若者と向き合う。県庁で行われる音楽会の裏方や草花の維持管理のボランティアなど、「最初の一歩を踏み出してもらうこと」(太田理事長)を重視している。
施設に通う十代の男性は「高校中退だったが、再入学できた。小さな体験で生き方を変えられた」と振り返る。昨年8月から工場で働き始めた前橋市内の男性(27)も「仕事の悩みも打ち明けられた」と話す。
施設は4月、前橋テルサ(前橋市千代田町)に移転する。太田理事長は「支えてくれる人は必ずいる。それを忘れないで」と話している。
読売新聞
転職成功の決め手面接力を鍛える 究極の転職マニュアル
5 月 5th, 2008 — 就職
人の財布の中身は気になるもの。久しぶりに同窓会で会った彼は、いくらもらっているのだろう? 就職活動中の学生なら、もっと真剣に気になるはず。そうした情報を集めたサイト「年収ラボ」(http://nensyu-labo.com/)が、内容の充実とともにブログなどでしばしば取り上げられ、検索数を増やしている。
データは、官公庁が発表している統計データや会社四季報、雑誌やテレビの報道などをもとに「作成した」もの。企業や業界、職業、資格、都道府県別などに整理して年収データを掲載している。
調査方法などによって「金額が実態と違う」という意見がある一方、「かなり正確」「一覧性があって便利」など利用者の評価はさまざまだ。
3月には新たに、公務員の給料や年収の特集を始めた。見ていると、公務員と民間企業で、また民間企業でも業種間で、平均年収に大きな差があることが分かる。その差は年々広がっており、同じように働きながら就職先で大きな格差が生まれていることを実感させられる。見ない方がよかったかも
毎日新聞
転職でキャリアアップ 究極の転職マニュアル
4 月 27th, 2008 — 就職
毎日コミュニケーションズが3月13日に発表した2008年度大学生就職人気企業ランキングで、建設分野は鹿島、住宅分野では積水ハウスがそれぞれ1位となった。
建設1位の鹿島は昨年の3位から上昇。2位は変わらず大成建設だった。3位の竹中工務店は1位から順位を落としている。昨年は上位10社に入らなかった長谷工コーポレーションが4位に、乃村工芸社が9位に入った。
住宅1位の積水ハウスと2位の大和ハウス工業は、昨年と順位が変わっていない。3位にレオパレス21、4位は住友林業だ。昨年は上位10社に入らなかったタマホームが10位に入った。
NIKKEI NET
正社員募集に楽々合格 究極の転職マニュアル
4 月 19th, 2008 — 就職
団塊世代の大量退職に加えて民間企業が採用枠を拡大し、公務員人気が低下しているなか、警視庁や大阪府警のような “全国区”の警察の陰で、地方の警察本部が人材確保に躍起になっている。和歌山県警では映像で若者にアピールしようと初めてDVDを制作。滋賀県警や奈良県警などでは、Uターンの学生をねらって県外の大学に出向いて就職説明会を開いたり、警察学校の体験入学を開催したりと、危機感を強めている。
和歌山県警は、「今こそ君の正義感を!!」と題したDVDを制作した。警察学校に入校したての新人警察官約100人に対して実施したアンケートで「不安に感じたこと」をもとに構成した。警察学校生活や現場配属後の職務内容を動画で紹介している。
県警警務部の江南拓哉次席は、「志願者にとって一番の不安は警察学校の生活。そんな不安を解消するためにもDVDを作った」と話している。
MSN産経ニュース
プロ作成の究極の転職マニュアル